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プレミアリーグ2014-15【第16節】試合結果

プレミアリーグ第16節が終了しています。

注目度が高かった昇格組バーンリー対サウサンプトンの対決は何とバーンリーが勝利し、勝ち点3を獲得して17位に浮上、降格圏からの脱出に成功しています。一方、敗れたサウサンプトンはこれでリーグ戦4連敗となり、勝ち点26の5位と6位アーセナルと同勝ち点となり、さらなる順位下落の可能性が高まっています。

今シーズン、未だリーグ戦1敗のみと好調の首位チェルシーはホームでハル・シティに順当に勝利、勝ち点3を獲得して首位をキープしています。

一方、首位チェルシーを勝ち点3差で追う2位マンチェスターシティはアウェイでレスターに1-0で勝利、確実に勝ち点3をものにして、チェルシーとの勝ち点差3の2位をキープです。

降格圏陥落の可能性が高まっているサンダーランドは、ホームで4位ウェストハムと対戦、強敵相手に1-1の引き分けに持ち込んだものの、引き分けは今シーズン16試合中10試合目と勝ち点3が取れずに、思うようにポイントを伸ばせません。次節ニューカッスルとのタインウェア・ダービーを浮上の契機としたいところです。

前節、ストークに敗れて足踏み状態となっていたアーセナルは、ホームでのニューカッスル戦を確実にものにして勝ち点26の6位と、4位ウェストハムとの勝ち点差2に迫り、いよいよトップ4圏内が見えて来ました。

そして、注目のマンチェスター・ユナイテッド対リバプールはホームのユナイテッドが3-0と圧勝、昨シーズンのホームでの0-3での敗北の借りを返す形となり、これでユナイテッドはリーグ戦6連勝でガッチリと3位をキープ、今シーズン4位以内での着地へ足場を固めています。

一方、敗れたリバプールは6勝7敗3分と敗戦数が勝利数を上回る状況で、ボトム10の11位へと順位を落としています。さらに、昨シーズンのリーグ戦敗戦数6を既に上回ってしまい、どん底トンネルからの出口が見えない状況です。

8位スウォンジーと10位トッテナムの対決は、アウェイのトッテナムが終了間際にエリクセンの勝ち越し弾で2-1と勝利、これで勝ち点を24として、アーセナルに次ぐ7位に浮上しています。

また、12位とボトム10に位置して苦しい状況が続いていたエバートンはQPRから確実に勝ち点3を獲得して、得失点差でリバプールを上回って勝ち点21の10位に浮上、上昇の契機としたいところです。

プレミアリーグ第16節の試合結果は以下の通りです。

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バーンリー(H)    1-0 サウサンプトン

チェルシー(H)    2-0 ハル・シティ

C・パレス(H)    1-1 ストーク

レスター・シティ(H) 0-1 マンチェスターシティ

サンダーランド(H)  1-1 ウェストハム

ウェストブロム(H)  1-0 アストンビラ

アーセナル(H)    4-1 ニューカッスル

マンチェスターU(H) 3-0 リバプール

スウォンジー(H)   1-2 トッテナム

エバートン(H)    3-1 QPR

(H)はホームの意味

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