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プレミアリーグ2014-15【第20節】試合結果

プレミアリーグ後半戦の初戦かつ2015年初めての試合となる第20節が元旦に行われ、全試合が終了しています。

首位チェルシーがトッテナムに3-5の大敗

大きな波乱となったのが何と言っても首位チェルシーと7位トッテナムとの対戦です。チェルシーが得意としていたホワイト・ハート・レーンでまさかの5失点で大敗。逆にトッテナムは今シーズンこれまで僅か1敗を誇ったチェルシーから大金星で一気に5位へと浮上、ここ6試合で4勝2分と負けなしでポチェッティーノ・トッテナムが遂に本領発揮です。

マンチェスターシティがサンダーランドを下してチェルシーと同率首位

そして2位マンチェスターシティがホームでサンダーランドに勝利、遂にチェルシーと勝ち点46で並んで、さらに得失点差25、得点数44までもチェルシーと並び、チェルシーとマンチェスターシティが同率で首位となりました。

エバートン、4連敗で降格圏まで4ポイント差の13位に転落

深刻なのが昨シーズンを5位で終えたエバートンで、17位ハル・シティに敗れてこれでリーグ戦4連敗。リーグ戦ここ6試合で1勝5敗とどん底状態が続いており、さらに守護神ティム・ハワードがふくらはぎの負傷で第19節から離脱、復帰までには6週間とも報道されています。

3位ユナイテッドは2試合連続の引き分けで足踏み

3位マンチェスター・ユナイテッドはアウェイ、ブリタニア・スタジアムで1-1の引き分け。やはりブリタニアはどのチームにとっても難しいようで、これでユナイテッドは2戦連続の引き分けでやや足踏み状態となっています。

リバプール、レスターと引き分けで今シーズン初のリーグ戦3連勝ならず

年内を8位で折り返したリバプールはラッキーなPK2本で2-0とリードしたものの、レスターに追いつかれて引き分け。今シーズン初のリーグ戦3連勝はお預けとなりました。

アラン・パーデュー氏がクリスタル・パレス監督就任交渉のため、監督が不在となったニューカッスルはバーンリーと打ち合いの末、3-3の引き分け。トップ10をキープしています。

サウサンプトンがアーセナルを下してトップ4を死守

勝ち点で並んだ4位サウサンプトンと5位アーセナルの注目の対決はホームのサウサンプトンが制して4位キープ。大方の予想を覆す大躍進に今シーズンのセインツは違うぞと多くのファンが注目しているのではないでしょうか。

プレミアリーグ第20節の試合結果は以下の通りです。

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ストーク・シティ(H) 1-1 マンチェスター・U

アストンビラ(H)   0-0 クリスタル・パレス

ハル・シティ(H)   2-0 エバートン

リバプール(H)    2-2 レスター・シティ

マンチェスターC(H) 3-2 サンダーランド

ニューカッスル(H)  3-3 バーンリー

QPR(H)      1-1 スウォンジー

サウサンプトン(H)  2-0 アーセナル

ウェストハム(H)   1-1 ウェストブロム

トッテナム(H)    5-3 チェルシー

(H)はホームの意味

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